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【  2014年04月  】 

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HUNTER×HUNTER二次創作小説

HUNTER×HUNTER部屋

2014.04.15 (Tue)

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HUNTER×HUNTER「友情×愛情×恋情」

HUNTER×HUNTER部屋

2014.04.15 (Tue)

  薄暗い地下室に鞭の音が鳴り響く。手枷足枷を嵌められて、 鎖で壁に繋がれたキルアの虚ろな瞳には初めてできた 友達との思い出が映っていた。生まれたままの姿で兄に 鞭打たれる自分ではなく、夢の中の眩しい思い出だけを いつまでも見ていたいと願うように無邪気に明るく手を振る ゴンの残像を見つめていた。懐かしいと思うには数日しか 過ぎていないのに、今ではもう昔の事のように懐かしかった。 ゴンと共に笑い、戯れ...全文を読む

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HUNTER×HUNTER「愛欲×執着×盲愛」

HUNTER×HUNTER部屋

2014.04.15 (Tue)

  「美しい。ゾクゾクするよ。」 血に濡れたクロロを見て、ヒソカは興奮したようにニヤリと 笑った。流れる河を失った峡谷は人に絶望しかもたらさない。 羽をもがれた鳥のように空を見上げて地を這う無力さに クロロは涙を流した。 グランド・キャニオンのような殺伐とした岩山の上で絶望と 孤独と飢えと渇きと死への恐怖と闘いながら幾日も一人で 過ごしたクロロの前にヒソカが現れたのは半時前の事だった。 ヒソカは背後...全文を読む

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ガンダムOO二次創作小説

ガンダムOO部屋

2014.04.16 (Wed)

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ガンダムOO「ハロ」

ガンダムOO部屋

2014.04.16 (Wed)

  凍てつくような雪の日の朝だった。刹那が目覚めると何故か ハロがいた。何者かが地球の刹那のマンションにハロを送り 込んで来たのだった。刹那はハロを見つめながら頭をかかえ ていた。ピンポーン。ピンポーン。とインターホンが鳴って、 ドアを開けるとロックオンが断りも無く部屋の中に入って来た。 「ハロ~。会いたかったよ。」 両手を広げてまるで運命の再会かの様にロックオンはハロ を抱きしめた。 「お前が送り...全文を読む

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ガンダムOO「刹那」

ガンダムOO部屋

2014.04.16 (Wed)

  季節は夏。刹那たちはソレスタルビ-イングの所有する南の島に 来ていた。 久しぶりの休暇でいつもは大人しいアレルヤまではしゃいでいた。 「ロックオン。早く早く~」 「お~い。待てよ~。」 万遍の笑みを浮かべて、アレルヤを追いかけて海辺を走る ロックオンの姿を刹那は遠くから見ていた。 碧い海は太陽の光をキラキラと反射して輝き、押し寄せる白い波 がロックオンの体にぶつかるたびに筋肉が躍動して泡波がはじ...全文を読む

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秘密二次創作小説

秘密部屋

2014.04.19 (Sat)

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秘密「疑惑」

秘密部屋

2014.04.19 (Sat)

  運命の悪戯なんて信じないって思っていた。あの日までは・・・ 「今日から第九に配属になった佐伯洋介君29歳だ。」  警視総監が連れてきた男を見て、薪の顔色が変わったのを 青木は見逃さなかった。鈴木にそっくりの顔で背が高くて 足が長いモデル体型の新人はさわやかな笑顔で 「よろしくお願いします。」  と挨拶をした。世の中には3人同じ顔の人がいるというが、  鈴木に似ていて鈴木よりもカッコイイ男が目の前に...全文を読む

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秘密 「疑惑」 2

秘密部屋

2014.04.19 (Sat)

  「兄ちゃん待って。克洋兄ちゃん、待ってよぉ~。」  「ハハハ・・・洋介、早く来いよ。」  洋介は屈託のない笑顔で振り返った克洋の差し伸べた手を 捕まえた。菜の花畑のあぜ道を二人で手を繋いで走っていく。  五月晴れの空は何処までも青く、遠くに見える山々は 都会では味わえない安らぎと癒しをもたらしていた。  祖母の家に里帰りをすると決まって従兄の克洋に会えた。  克洋は洋介が物心つく前からいつも遊んでく...全文を読む

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秘密 「疑惑」 3

秘密部屋

2014.04.19 (Sat)

  兄さん、僕は本当に3人も殺したのかな。夢と現実の区別がつかないって 言われたけど、僕には真実がはっきりと見えているんだ。僕は悪魔の罠に 落ちただけなんだ。あの悪魔は僕を誘惑して鉄格子の檻に閉じ込めた。  僕から総てを奪い、笑ってるんだ。悪魔が面会に来るたびに僕は怯え、  頭が錯乱する。一年間、僕は鉄格子の窓から病院の庭を眺めて 暮らしてきたけど、来週、別の病棟に移される。  そこには頭のおかしい連...全文を読む

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秘密「お見舞い」

秘密部屋

2014.04.20 (Sun)

  太陽が沈みかけて空を赤く染める頃、高級マンションのドアの 前に岡部は立っていた。  両手にスーパーの袋を提げて、突然押しかけてよかったものかと 今更ながら気にしていた。  薪が倒れて高熱を出したと聞いて、仕事の帰りにお見舞いに来た のだが、インターホン越しの薪の声を聞いてから、すでに3分ほど 待たされている。  やはり迷惑だったかと悩み、差し入れだけして帰ろうかと思った 瞬間、ドアが開いた。  物憂...全文を読む

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秘密 「告白」

秘密部屋

2014.04.20 (Sun)

   秘密 「告白」 1  「たすけて、たすけて、たすけて・・・」  悲痛な叫びが聞こえる。  真夜中の残業で薪の寝言を聞いた青木は心配になって、  薪に近づいた。  第九に二人きり残って、仕事をしていたのだが、いつの間にか 薪はデスクに座ったまま居眠りをしてしまい、自分の腕を枕にした うつ伏せの状態で眠っていた。  薪はまた悪い夢でも見たのか涙でスーツの袖を濡らしている。  この人はいったいどんな夢を見...全文を読む

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秘密「方舟」

秘密部屋

2014.04.20 (Sun)

  あの頃の僕は希望に満ち溢れていた。  奈落の底に沈むノアの方舟に乗っているとも知らずに・・・ 薪は自宅のマンションでワインを片手に写真を見つめていた。  そこには希望に満ちあふれた二人の笑顔があった。  「完成したら、また行こう。鈴木。」  薪はにっこりと微笑んでワインを飲んだ。  「そうだな。少し早かったな。3年後に俺たちの夢が実現する。  そうしたら、また見に行こう。薪。」  第九の全国展開は鈴木...全文を読む

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プロフィール

あみりん

Author:あみりん
好きなアニメは黒執事、進撃の巨人、秘密、HUNTER×HUNTERなどです。二次創作小説とオリジナルBL小説を書いてます。
 あすなろ日記
よろしくお願いします。

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