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【  2014年05月  】 

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二次創作小説

雑食部屋

2014.05.06 (Tue)

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青の祓魔師「碧い泉」 

雑食部屋

2014.05.07 (Wed)

  樹海の中に眠る滔々と流れる川の源に碧い泉があるという。  その泉のほとりには万病に効く薬草が生えている。  雪男は燐と共に碧い泉を探して歩いた。蝉がうるさいほどに 鳴く山里に比べて、樹海の中は静かだった。  人の通らぬ山道を1時間ほど歩くと、道が左右二つに 枝分かれしていた。すると、  「二手に分かれて探そう。兄さんは右の道を行って。  僕は左の道を行くから。」  と雪男は言った。左の道は緩やかな山道...全文を読む

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裏切りは僕の名前を知っている「贖い」

雑食部屋

2014.05.07 (Wed)

  漆黒の闇に沈む鎖で繋がれた少年 永遠に逃れられない痛みと苦しみ 薔薇の棘に彩られた白い身体は絶望の鎮魂歌を奏でる 破滅へ導くのは神か悪魔か 少年に悪魔が微笑みかける いにしえの昔より愛は裏切りを生む 少年の瞳から流れる一雫の涙 救いを求めた代償は後の世までも続く・・・ 「夕月。夕月。・・・」  深い眠りから夕月は目を覚ました。  「夕月、大丈夫か?うなされていたぞ。」  ルカが心配そうに夕月を見つ...全文を読む

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裏切りは僕の名前を知っている「星空」

雑食部屋

2014.05.07 (Wed)

    夜空に輝く星のすべてを君にあげるよ。  君の中の孤独を美しい星で埋めてあげる。  親に拒絶された君は絶望と不安に押し潰されていた。  君は誰かに抱きしめてもらいたくて泣いていたね。  僕が君の苦しみをすべて受けとめてあげるよ。  君の痛みを僕の体に封じ込めてあげる。  だから、もう泣かないで。  僕に笑顔を見せて。  無邪気に笑う君は星空よりも綺麗だから。  黄昏館の屋上で愁生と焔椎真は夜空の星を眺め...全文を読む

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べるぜバブ「花見」

雑食部屋

2014.05.07 (Wed)

  「綺麗だ。男鹿。」  闇に舞い散る桜の花びらを見ながら、古市が言った。  「そぉかぁ?それより、もう食べようぜぇ。」  桜の木の下で弁当を並べながら、男鹿は言った。  「夜桜を楽しむ風雅な心がお前には無いのか?」  古市は呆れたように言うと、レジャーシートに腰を下ろした。  「そんな事言ったってよぅ、もう10時だぜぇ。腹減ったぁ。  お前の母ちゃんが作ってくれた弁当うまそうだな。」  男鹿は玉子焼きに箸...全文を読む

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べるぜバブ「嫉妬」

雑食部屋

2014.05.07 (Wed)

    「幸せそうな奴って、なんかムカつく。」  夏目は3階の教室の窓から幸せそうに笑う古市を見ていた。  古市は校庭のベンチに座っていた。隣には当然のように 男鹿がいた。男鹿に頭を撫でられて、古市は照れたように 笑っていた。  「あいつら、またイチャついてやがる。」  神崎が夏目の横の窓から顔を出すと、外を見て言った。  「リア充、死ね。俺はリアルに充実してる奴が大嫌いだ。」  もてない男ほど他人を羨ん...全文を読む

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プロフィール

あみりん

Author:あみりん
好きなアニメは黒執事、進撃の巨人、秘密、HUNTER×HUNTERなどです。二次創作小説とオリジナルBL小説を書いてます。
 あすなろ日記
よろしくお願いします。

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