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【  2014年06月  】 

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黒執事二次創作小説

黒執事部屋

2014.06.03 (Tue)

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黒執事「猫耳」

黒執事部屋

2014.06.03 (Tue)

  「なんでこんなことになってしまったんだろう・・・」  シエルはため息をついた。  「坊ちゃん、とっても良くお似合いですよ。」  セバスチャンが耳元でそっとささやいた。  あれは昨日の夜の出来事だった。  シエルがいつものように一人でチェスをしていると、  「坊ちゃん、お相手いたしましょうか?」  と、セバスチャンが珍しく言ってきた。シエルはどういう風の 吹き回しだろうと思ったが、セバスチャンの申し出を...全文を読む

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黒執事「滔滔」

黒執事部屋

2014.06.03 (Tue)

  滔滔と流れる河の水面に一輪の花が浮かんでいる。何処からか 流れてきた小さな花を見て、シエルは自分のようだと思った。  これから何処へ行くのかも分からない。どうなるのかも分から ない。ただ流されるままにゆらゆらと漂っているだけの小さな花。  執事の漕ぐ渡し舟に乗っている自分と同じだ。ゆらゆらと身を 任せて最後の時を迎えるのだ。シネマティックレコードの見える 河はいくつもの思い出を映し出す。シエルを思...全文を読む

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黒執事「鳥籠」

黒執事部屋

2014.06.03 (Tue)

                  「あ~、もうダメ~。がまんできない。欲しい。」  鳥籠の中で少年は瞳を潤ませて悶えていた。  部屋の中央に金と銀で作られた大きな鳥籠が置いてある。  その美しい鳥籠に閉じ込められた金髪碧眼の美少年は格子の 隙間から手を伸ばして欲しがった。  「早く~。薬~、薬ちょうだい。」  少年は目の前で楽しそうに眺めていた男に薬をせがんだ。  「もう、欲しくなったのかい?まだ、お薬...全文を読む

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黒執事「鳥籠アナザーストーリー」

黒執事部屋

2014.06.03 (Tue)

  「リチャード!!」  炎は瞬く間に燃え広がり、屋敷を焼き尽くした。  「セバスチャン。命令だ。リチャードを助けろ。」  シエルは叫んだ。  「イエス・マイロード。」  セバスチャンは燃え盛る炎の中からリチャードを救い出した。  シエルは自ら死を選んだリチャードを哀れに思って、  ファントムハイヴの屋敷に住まわせることにした。  その夜、リチャードはベッドの中で目を覚ました。  「お目覚めですか?リチャー...全文を読む

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黒執事「仔犬」

黒執事部屋

2014.06.03 (Tue)

  「さあ、朝摘みの葉をお食べなさい。」  ダイニングテーブルに一枚の皿が置かれた。皿には雑草や 低木の葉っぱなどが無造作に盛られていた。  「朝一番に起きて庭で摘んできた新鮮な葉っぱと草だよ。  一応洗ってあるから安心してお食べなさい。」  少年は皿の中の葉っぱをフォークを使って恐る恐る口に運んだ。  しかし、本来食することのない葉っぱをどうしても飲み込めない でいた。  「好き嫌いはいけないよ。出され...全文を読む

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黒執事「月の魔女」

黒執事部屋

2014.06.03 (Tue)

  その古城はいくつかの森を越えた湖のほとりにひっそりと 建っていた。月が満ちて森を明るく照らす夜、湖の水面に 浮かぶ満月は血塗られた。  「美しい。」  古城の主は窓からその光景を眺めてこう言った。  「我が妻は自ら贄となり、湖に住む魔女となる。湖の底に 沈んだ肉体は朽ち果てようともその魂は永遠に生き続け るであろう。」  「お父様、何故、お母様を殺したのですか?」  「禁忌を犯したからだ。」  古城の...全文を読む

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黒執事「貧救院」

黒執事部屋

2014.06.03 (Tue)

  幸せってなんだろう?  求めても永遠に手に入れられないものなのかな。  雨が地面に浸み込むように僕の流す涙も地面に 吸い込まれていく。  悲しみも憎しみも今ではもう無意味でしかない。  僕は幸せになりたかっただけなんだ。  すべてを手に入れることができたなら、  僕でも幸せになれるのだろうか・・・ 神父様の祈りと共に僕を愛してくれた人の棺が土に 埋葬される。  雨がしとしと降る中で伯爵家にふさわしい盛...全文を読む

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プロフィール

あみりん

Author:あみりん
好きなアニメは黒執事、進撃の巨人、秘密、HUNTER×HUNTERなどです。二次創作小説とオリジナルBL小説を書いてます。
 あすなろ日記
よろしくお願いします。

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