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進撃の巨人部屋

進撃の巨人「しつけ」

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 「兵長。こんな所に呼び出して・・・何の用ですか?」

 薄暗い倉庫に呼び出されたエレンはリヴァイが手に

 持っている縄から目を逸らすように俯きながら言った。

 「何って?分かってんだろ?躾だよ。」

 「俺が一体、何したって言うんです。また因縁つけて、

 兵長は俺を縛る気ですか?」

 「なんだと!掃除が下手だから、注意してんじゃねぇか!

 見ろ。この窓枠。ホコリがいっぱいだ。」

 リヴァイは倉庫の窓枠を指でなぞると、埃が付着した

 人差し指をエレンの鼻先に突き付けた。

 「ちっ。汚ねぇな。掃除もろくにできない半人前のくせに。

 偉そうに口応えしてんじゃねぇぞ。今から、たっぷりと

 躾けてやる。エレン。跪け。」

 エレンは床に跪いた。

 「手を出せ。縛ってやる。」

 エレンはおずおずと両腕を差し出した。だが、リヴァイは

 フッと笑って、

 「だいぶ縛られるのには慣れてきたみたいだな。それとも、

 この前みたいに嫌がって、俺に折檻されるのが怖いのか?」

 「はい。怖いです。もう、蹴られたくありません。」

 「そうか。じゃ、今日は酷い事はしないでいてやるよ。

 立て。そして、自分で服を脱ぐんだ。」

 エレンは大人しく立ち上がると、服のボタンを外し始めた。

 しかし、エレンは服を脱ぎ捨てた後、

 「兵長は脱がないんですか?」

 と、質問した。その言葉にリヴァイは気を悪くしたのか、

 目つきの悪い目を更に睨みつけるように細めて、こう言った。

 「俺が脱げって言ったら、さっさと脱げ。下も脱げよ。

 そんで、全裸で正座しろ。」

                      


 エレンは逆らう術を知らない子供のようにリヴァイの

 言う通りにズボンとパンツを脱ぎ捨てると、倉庫の床に

 手をついて、しゃがみこみ、何もかも諦めたような顔をして

 正座した。リヴァイは黙って近づくと、エレンの手首を掴んで

 後ろ手に捩じ上げ、両手首を縛った。そして、胸と腕を縄で

 締め上げ、後ろからグルッと縄を首にまわして胸の縄に通し、

 更に胸を縛った。

 「きついか?」

 「はい。きついです。」

 「きついくらいが丁度いい。」

 リヴァイはエレンの身体を指でピンと弾いて言った。

 「次はどうして欲しい?」

 「兵長のが欲しいです。兵長のを舐めさせて下さい。」

 「良い子だ。口を使って俺のズボンのファスナーを下せ。

 犬は犬らしくするんだ。そうしたら、しゃぶらせてやる。」

 リヴァイはエレンの顔の前に立った。エレンは一瞬、

 躊躇ったもののファスナーを口に咥え、ゆっくりと

 引き下ろし、下着の上からパクッと口に含んだ。

 「おいおい。待てよ。それじゃあ、舐められないだろ。

 エレンはバカなのか?今、脱いでやるから、待ってろ。」

 リヴァイはそう言うと、ズボンと下着とブーツを脱いだ。

 下半身だけ生まれたままの姿になったリヴァイはエレンの

 髪をクシャッと片手で掴んで、エレンの顔を上げさせた。

 「咥えろ。」

 冷たく見下ろすリヴァイの顔にエレンはゴクリと喉を

 鳴らした。そして、立ち上がりかけたリヴァイのものを

 口に含んだエレンは口の中でみるみるうちに大きくなる

 リヴァイに欲情した。エレンはリヴァイを愛おしそうに

 頬張りながら舐め続けた。

 「ふぅ。はぁ。もっと舌使えよ。」

 リヴァイに言われて、エレンは子犬のように一生懸命ペロペロ

 舐め上げた。リヴァイの息が荒くなるにつれて、エレンも

 興奮するのかエレンの下半身は大きく立ち上がっていた。

 「ふっ。エレン。しゃぶってるだけで感じるのか?」

 リヴァイはそう言うと、そっと足でエレンを踏んづけた。

 「あっ。いっ、痛い。やめっ。」

 「感じてるくせに。足でされるのは気持ち良いんだろ?」

 「そ、そんなことない・・・です・・・あっ。」

 「フッ。咥えたまま話すなよ。ホントいやらしい奴だな。

 ほんのちょっと足でしてやっただけで、蜜が溢れてきたぞ。

 ひょっとして、もう欲しいんじゃないのか?」

 「はい。欲しいです。もう入れたいです。兵長、お願いです。

 早く下さい。」

 エレンはリヴァイに懇願した。

                          


 「よし。良い子だ。ちゃんとおねだりできたな。」

 リヴァイはそう言うと、ローションの小瓶を胸ポケットから

 取り出し、エレンの下半身に垂らした。そして、自ら尻に

 ローションを塗り、エレンに跨った。リヴァイはエレンを

 掴みながら、ゆっくりと身を沈めていった。

 「あぁ。兵長の中、とても熱いです。」

 慣らしてもいない肉の塊が自分を締めつけるように

 包み込む感覚にエレンは眩暈を感じた。エレンはリヴァイを

 抱きしめたくても手を拘束されていて、抱きしめられない

 もどかしさに狂おしいほどの焦燥を覚え、愛しい人に

 支配される喜びを覚えた。なすがままにされる安堵感は

 犬に成り下がる絶望を希望へと変えていた。エレンは

 無言で腰を振るリヴァイに合わせて、腰を動かした。

 「あっ。うっ。腰、動かすな。」

 リヴァイが顔を少し歪めて、言った。

 「どうしてですか?兵長。」

 「あっ。慣らしてから入れた時と違って・・・あっ。もっと

 ゆっくり動かさないと・・・切れる。あっ。下手くそ。あっ。」

 「でも、初めての時よりは上達したでしょ。今日で5回目だから。

 俺も兵長を気持ち良くさせてあげたいんですよ。下手でも

 我慢してください。」

 「あっ。エレン。やっ、やめ。・・・あっ。んっ。あぁ。」

 乱雑に激しく腰を動かすエレンにリヴァイは喘いだ。

 やめろと言ってもやめない子犬の飼い主のような

 困った顔をして、リヴァイはエレンに身を任せた。

 「兵長。好きです。結婚してください。」

 子犬が激しく腰を振りながら、リヴァイの耳に甘噛みした。

 「あっ。あっ。ああ~」

 突然の告白にリヴァイは絶頂に達してしまった。そして、

 身体を震わせ、激しく締めつけるリヴァイの中でエレンも

 至福の時を感じながら、欲望を解き放った。


                          

 行為の後、リヴァイに縄を解いてもらったエレンは

 リヴァイが体内に入ったエレンの体液をティッシュで

 拭い取っている姿を見つめながら、ボソっと言った。

 「男同士って妊娠しないのかな。」

 「・・・はあ?」

 「俺が兵長を孕ませたら、できちゃった婚とか早く結婚

 できると思って・・・」

 無邪気な笑顔で言うエレンにリヴァイは呆れて閉口した。

 「俺、兵長に童貞を捧げた瞬間から、絶対に兵長と

 結婚しようと思ってたんです。」

 「ま、待て。それは無理だ。」

 「兵長が待てと言うなら、俺は何年でも待ちます。

 俺はまだ子供だから、俺が大人になったら、兵長は

 俺と結婚してくれますか?」

 「本気で言ってるのか?」

 「はい。本気です。」

 「分かった。10年待て。もし、10年間後、俺が誰からも

 相手にされないジジイになって、今、付き合ってる奴ら

 全員と別れることができたら、結婚を考えてやってもいい。」

 「本当ですか?嬉しいです。俺、10年間、兵長の調教に

 耐えながら、待ちます。」

 屈託のない笑顔でニコッと笑うエレンをリヴァイはバカだと

 思った。そして、バカな犬ほど飼い主は可愛いと思う心理が

 ようやく分かった気がした。誰の手垢もついていない子犬を

 人の手垢にまみれた自分が所有して良いものかという

 罪悪感もあったが、可愛い無垢な子犬を自分のものにできる

 喜びは倫理的な価値観を超えていた。

 「もう一回してもいいですか?」

 エレンがリヴァイに抱きついてきた。エレンはリヴァイを

 押し倒して、キスをし、首をペロペロと舐めた。リヴァイは

 首と耳が弱かった。どうしてそうなったのか、遠い昔に

 調教を受けた記憶も思い出したくなかったし、女王様の

 真似事をして楽しいと思うようになった経緯も思い出したく

 なかった。エレンと火遊びのつもりで寝てからまだ2週間

 しか経っていないのに、腐れ縁でずっと続いている男達との

 関係を断ってもいいと考えるようになったのは、自分でも

 不思議で仕方なかった。でも、それは眩しいまでに純情な

 少年の愛情を独占できた喜びに、年甲斐もなく溺れて

 しまったからなのかもしれない。若く美しい少年の身体に

 溺れながら、子犬の調教は難しいとリヴァイは思った。


                          (完)



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