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ハイキュー部屋

ハイキュー「砕け散った王様」

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 試合に負けたのは王様のせい。皆の冷たい視線が突き刺さる。

 集団無視され、一人孤独に壁に向かって影山はサーブの練習をしていた。

 部活の練習が終わり、皆が帰った後も影山はサーブを打ち続けた。

 影山が練習を終えて、帰ろうとした日の暮れかけた夏の日に

 蝉の死骸が落ちていた。体育館の下駄箱の影山のスニーカーの中に

 蝉の死骸は落ちていた。

 「くそっ!いじめかよっ!」

 影山は怒って、下駄箱を蹴った。スニーカーを両手で持って全力で振り、

 地面に落ちた蝉の死骸を蹴飛ばした。運動場を走り抜け、部室に着くと、

 何故か3年生5人が部室に残っていた。

 「よお!遅かったじゃねぇか。王様。」

 今日、影山に初めて声をかけたのは金田一だった。

 「テメェ!おまえか!蝉なんか入れやがって!小学生のいじめ

 みたいなことしやがって!」

 怒った影山は金田一の胸倉を掴んで殴りかかろうとした。

 すると、横から国見が影山の腕を掴んで、こう言った。

 「蝉を入れたのは俺だよ。」

 「あっ?なんだと!」

 影山は片腕を掴まれたまま国見を睨んだ。だが、国見は

 不敵な笑みを浮かべて

 「王様に負け試合のお礼がしたくてさ。」

 と言った。

 「おまえらのせいだろうがっ!」

 影山は怒鳴って、腕を振り払おうとしたが、金田一に腹を殴られて、

 腹を押さえてうずくまってしまった。

 「へっ。へっ。へっ。」

 不気味な笑い声と共に他の3人の部員も寄ってきて、

 金田一が影山を部室の床に押し倒した。

 「や、やめろ!何しやがる!」

 抵抗する影山の両腕両足と頭を5人がかりで押さえつけて、

 金田一が影山のジャージのズボンに手をかけた。

 「嫌だ!やめろ!」

 「今更、純情ぶるなよ。知ってるんだぜ。影山が及川さんと

 付き合ってたこと。男とやりまくってたくせにガタガタ喚くなよ。

 影山。試合に負けた代償は身体で払え。」

 金田一はそう言うと、一気にズボンを引き下ろした。



 「あっ。や、やだ。放せ!やだ。やっ。」

 金田一に身体を弄られて、影山は泣きそうになった。

 体操服をまくり上げられ、パンツも脱がされて、身体の中心を

 金田一に掴まれた。両胸の突起は国見に摘ままれ、人差し指と

 親指を擦り合わせるようにしてクリクリと捻じられた。

 「あっ。やっ。あっ。」

 嫌なのに感じてしまう影山は無意識のうちに拒否や抵抗を忘れて

 艶っぽい声になっていった。

 「ねえ。俺も触っていい?」

 影山を押さえつけていた部員の1人が聞くと、

 「いいよ。」

 と言って、国見は両手を離した。すると、すぐに右側と左側から

 手が伸びてきて、右と左の胸を左右別々に摘ままれた。

 引っ張られたり捻じられたり、2人の人間に弄ばれて、影山は

 更に感じてしまった。

 「お、俺も・・・」

 後から遅れて右足を押さえつけていた部員が下半身に手を伸ばした。

 しかし、金田一は国見と違って、手を離さなかった。伸ばした手は

 掴むべきものがなかったせいか袋のほうをわし掴みにしてしまった。

 「痛い!」

 突然の苦痛に影山が叫んだ。慌てて手を離したのを見て、国見は

 「金田一。代わってやりなよ。」

 と言った。

 「分かったよ。」

 と言って、金田一は握りしめていた手を放した。

 そして、また代わりの手が影山を握りしめ、今度は激しく上下に

 動かし始めた。下手なのか乱暴なのかよく分からない動作に国見は

 クスッと笑った。金田一は自分の人差し指をペロッと舐めてから

 影山の尻に指を1本突き刺した。



 「あっ。あんっ。あっ。」

 身体の中を指で掻き回され、影山は甘い声を上げた。

 影山は身体の最も感じる4か所を同時に4人に片手で弄ばれて

 気持ち良くなってしまっている自分が情けなかった。

 しかし、もう片方の手で両腕両足を押さえつけられている為に

 抵抗しようにもできなかった。しかも頭は国見の太ももに挟まれて、

 肩は国見の両手で押さえつけられていたのだった。

 影山は頭に当たる国見の股間が気になった。当然のことながら

 大きく固くなっているのだった。

 「そろそろ大人しくなってきたから、しゃぶらせても大丈夫かな?」

 と国見が言った。

 「いいんじゃね。こっちもスゴイことになってるし・・・

 1本じゃ足りないみたいだ。」

 金田一が緩んで開いてきた蕾を見ながら言うと、国見は

 「2本入れなよ。こいつ淫乱だからさ。3本入れてもいいと思うよ。」

 と言った。それを聞いた影山は

 「3本は無理。」

 と言った。5人とも一斉に影山を見た後、国見が

 「2本が良いみたいだよ。」

 と言った。

 「ねぇ。2本にしてあげるからさ。しゃぶってよ。」

 国見が自分のジャージをずり下げ、大きくなったものを取り出して、

 影山の頬に擦り付けた。

 「はい。口開けて。」

 国見は口元まで持ってきて、スリスリと擦り付け、唇に押し当てた。

 「あっ。やっ。やめろっ!」

 影山は首を振って嫌がり、そっぽを向いた。

 「こっち向けよ。おまえ、昔、部室で及川さんのを美味しそうに

 咥えてた事あるだろ?俺、見た事あるんだよ。及川さんが卒業した後も

 一つ上の先輩と何度か部室でしてただろ?先輩が言ってたぞ。影山は

 お願いって拝み倒すと、何でもさせてくれるって。」

 「俺もその話聞いた事あるぞ。影山はバレー部の先輩の何人かと

 寝たことあるって。」

 「う、嘘だ。お、俺は・・・お、及川さん以外とは・・・寝てない

 ・・・あっ。」

 指が2本に増やされた。

 「白状しろよ。でないと、3本入れるぞ。」

 金田一は人差し指と中指を指の付け根までズッポリと沈めて、

 更に親指を入り口付近に差し込もうとした。



 「あっ。やっ。やめっ。い、痛っ。や、痛いっ。あっ。ああっ。」

 肉を抉じ開けて無理矢理入ってくる親指に影山は悶えた。

 苦痛の表情を浮かべて嫌がる影山に興奮しながら金田一は親指を

 第一関節まで入れた。

 「ああっ。い、痛いっ。も、もう、無理。あっ。抜いて。ああっ。」

 涙目になって懇願する影山を見て、金田一は

 「白状する気になったか?」

 と言って、人差し指と中指は残したまま親指だけを引き抜いた。

 「・・・て、手で・・・あっ・・・お願いされた時は・・・手で・・・

 あっ・・・してたから・・・あっ・・・ホントに・・・寝てない・・・」

 「ふーん。そっか。でも、及川さんとは最後までしてただろ?」

 今度は国見が質問した。

 「・・・うん。でも・・・及川さんが・・・卒業してからは・・・

 あっ・・・だんだん・・・会わなくなって・・・あっ・・・」

 「すぐに立ったのは溜まってたからか。金田一、良かったな。

 おまえが二人目だってよ。クジ運いいな。」

 「へへっ。誰が最初に王様を犯るかクジ引いてたんだ。

 ああ、もう、たまらねぇ。入れていい?」

 と金田一は言って、指を引き抜き、影山の足を大きく広げて抱え上げ、

 挿入した。

 「あっ。い、痛っ。やっ。あっ。あ、ああっ。」

 影山が挿入時に痛みを感じたのか顔を歪めた。

 「うわっ。きつい。おいっ。そんなに締めつけるなよ。」

 金田一は影山の中に身体を全部沈めて嬉しそうに腰を動かした。

 「あ、ああっ。ああ~」

 痛みと快楽との狭間で嬌声をあげる影山に国見は

 「随分と気持ち良さそうだな。ほら。俺のも咥えろよ。」

 と言って、無理やり口の中に押し込んだ。

 「うぅ。う、うぐぅ。」

 口の中を犯されて影山は呻いた。



 「ちゃんと舌使えよ。」

 と国見は言った。だが、金田一に貫かれながら両胸と下半身を

 弄ばれている影山は咥えているのがやっとだった。影山に

 業を煮やした国見が自ら腰を動かし始めると、国見の大きく

 固いものが影山の喉まで入ってきて、影山は嗚咽を漏らした。

 「おいおい。苦しそうにしてるぞ。手加減しろよ。」

 と金田一が言った。しかし、国見は

 「苦しいくらいが気持ち良いのかもよ。さっきから涎垂らして喜んでる。」

 と言って、蜜を垂らしている影山を見て笑い、髪を掴んで、

 国見の草むらに唇が触れるほど深く押し付けた。

 「うぐっ。うぅ。んっ。うぅ。んっ。んんっ。」

 両方から犯されて感じてしまった影山は呻き声をあげた。

 「うぅ。締まる。俺、もうイキそう。」

 金田一はそう言うと、激しく腰を動かし、影山の中に欲望を放った。

 「んっ。んあっ。あっ。ああ~」

 金田一と同時に絶頂を迎えた影山が思わず声をあげた時、影山の

 顔に国見の放った白い液体がかかった。三人同時に迎えた絶頂に

 酔いしれたように放心状態に陥った影山は顔を拭う事も忘れて、

 少しの間、空中を見つめていた。

 すると突然、カシャッとシャッターを切る音がして、影山は

 ハッと我に返った。

 「な、写メ撮んな!」

 慌てて手の甲で顔を拭いながら、起き上がろうとする影山を再び

 5人で押さえつけて、金田一は他の部員に影山の両足を広げさせ、

 白い液体が流れ出る蕾をスマホでカシャッと撮った。

 「誰にも言えない恥ずかしい写真を撮っておこうと思ってさ。もし、

 誰かに言ったら、ネットに流すよ。でも、影山が誰にも言わなきゃ

 大丈夫だから心配すんな。」

 と国見は言った。すると、影山は

 「そ、そんなことしたら、け、警察に訴えるぞ!」

 と怒った。だが、国見は

 「警察?影山は相変わらず、頭良いのか悪いのか分からない子だな。

 誰にもっていうのは警察もだよ。それと、気持ち良くてイッちゃう子は

 訴えても裁判に負けるよ。裁判になったら、証拠の品として影山の

 恥ずかしい写真を公開するよ。それが嫌なら、大人しくするんだな。」

 と言って、ニヤリと笑った。



 「次、俺、入れていい?」

 くじ引きで2番目が当たった部員が影山にのしかかった。

 「やっ。やめろ。あっ。ああっ。」

 影山は拒否したが、問答無用に挿入された。

 「うわぁ。熱い。トロトロだぁ。」

 と言って、腰を動かした。その様子を黙って見ていた金田一は

 「ハメ撮りもしないとな。」

 と言うと、再びカシャッと写メを撮った。

 「あっ。うわっ。と、撮るな。」

 慌てる影山に国見はこう言った。

 「分かったよ。もう写真は撮らない。3枚だけだ。影山、取引しよう。

 俺達を受け入れたら、俺達も影山を集団無視するのやめるよ。

 写真は俺と金田一で保存して、誰にも見せない。約束するよ。

 だからね。皆で楽しもうよ。」

 影山は国見がどうしてそんなことを言うのか分からなかった。

 ただ、最悪な状態に比べて、そんなに悪い条件ではないような気がした。

 2人目が済み、3人目が影山を四つん這いにして、後ろから貫いた時、

 国見が影山の手を握った。

 「俺はくじ運が悪い。5番目なんだ。」

 国見は喘いでいる影山の顔をじっと見つめて指を絡めた。

 4人目になっても国見は手を繋いだまま放さなかった。

 影山の体力も気力も尽きた頃、ようやく国見の順番がまわってきた。

 「やっと影山を抱く事ができる。」

 と言って、国見はぐったりしている影山の足を開いて挿入した。

 「気持ち良い。でも、グチョグチョのビチョビチョだ。

 なんか動くたびに溢れてくる。」

 国見は残念そうに接合部から溢れる白い液体を見た。

 「そりゃ4人分入ってるんだから仕方ないだろ。」

 金田一が下卑た笑みを浮かべて言った。

 「緩いんだったら、首絞めてみろよ。きっと締まるぜ。」

 「うん。ゆるゆるってほどじゃないけど・・・そうしてみようかな。」

 国見が影山の首に手を伸ばした。

 「やっ。やめろっ。お、俺を殺す気か!」

 影山が身の危険を感じて国見の手をはらいのけた。国見は一瞬

 動きを止めて、

 「あっ、今、なんか・・・締まった気がする。首絞めると締まるって

 本当だったんだ。」

 と言った。

 「萎えただけだろ。お前らマジで頭イカレてるぜ。」

 と影山は吐き捨てるように言った。だが、怒る影山に国見は

 悪びれもせず、こう言った。

 「だって、初めてなんだもん。分かるわけないだろ?」

 「ど、童貞?」

 「俺達5人は経験豊富な影山と違って童貞だったから、影山を使って

 童貞卒業しようって計画立てたんだよ。中学最後の思い出にしようってね。

 BL漫画とか読んで一生懸命勉強したんだ。」

 「どんなSMBL漫画読んでんだよ?!し、信じらんねぇ・・・あっ・・・」

 呆れる影山の顔に国見はキスした。

 「影山、好きだよ。俺、漫画に描いてある事を全部真似したら、

 きっと影山が手に入るって金田一が言うから、頑張ったんだよ。」

 国見は激しく腰を動かした。

 「あっ。ああっ。あっ。ああ~」

 影山は無意識に国見の腰に両足を絡めた。もう押さえつける者もなく、

 欲情のままに国見の背中に爪を立ててしがみつき、影山は絶頂を迎えた。

 それと同時に国見も影山の中で果てた。

 「気持ち良かった?」

 終わった後、国見に聞かれて、影山は赤くなった。好きと言われて、

 何故だか感じてしまったのが恥ずかしくなったのだった。

 すると、その時、

 「次、二年生な。部室の外に待たせてる二年生呼んで来いや。」

 と金田一が言った。部室の扉が開くと、影山がいつも怒鳴って威張り

 散らしていた二年生が立って並んでいた。

 「に、二年生は嫌だ。それに5人相手にして身体が限界なんだよ。

 国見。やめさせろ。おまえ、俺のこと好きなんじゃないのかよ。」

 影山は泣きそうになって、国見の腕にすがった。

 「好きだよ。影山、安心して。二年生もみんな影山が好きだって。

 それと、俺達全員が童貞っていうのも本当だから。俺達ホントに

 中学卒業するまでに童貞捨てたかったんだよ。」

 「な、なんだよ。それ・・・うわっ。く、来るな。や、やめろ。

 や、やだっ。やっ。」

 二年生達に再び身体を押さえつけられて、影山の心は砕け散った。

 身体を弄ばれ、挿入され、泣き叫びながら影山は何度も絶頂に達した。

 砕け散った心は拾い集めて繕い直しても甘い言葉で誘っても

 歪な形となって復元し、もう元に戻る事は二度となかった。

  
                                    (完)



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